~ディティール~

D-1 

  1. クイックエースの RD カンパ ケンタウル

珍しい カンパ MTB用パーツ 

    (最上位機は ユークリッド)

    製造期間が短くて 幻の存在だとか・・・

 

ユーレー サクセス・ドッパーが不調になり キャパ30T以上のRDを探しているときに 偶然ヤフオクで見つけて購入。 (人気がないのか 競ることなく落札)

発売当初の値段より安いかもしれない

 

仕上げは さすがにカンパ 見えるところは ピッカピカ

材質も良いのだろう 質感が高い。

デザインも凝っていて どこから見ても セクシーな曲線

(悪口言ってくれる人のおかげで これを手に入れることが出来た)

 

変速性能も 申し分ない。

競技用には 強度が足らなかったようで ポッキリ折れたりしたと 薀蓄おじさんから聞いた。

 

 ランドナーで まったり走っている分には つぶれることは無いだろう。

 (ドッパーが調子を落としたのは 輪行袋の肩ベルトが 外れて ディレーラー側から地面に落としたのが原因)


 



D-2 

ブレーキケーブル アジャスター


ギドネットブレーキ ブレーキ調整が出来るように

アジャスターを入れました。






D-3

 

紫檀製 オリジナル バーエンド・プラグ

 

木工旋盤で削りだします。

 

仕上げは 蜜蝋ワックス 

  いい色艶だ!



D-4

バックミラー 

エムウエーブ スパイ・ミニ


この手のバックミラー 付けるところが有るようで無い。

正確に言うと 付けても 自分が邪魔になって

後ろが見えない。 もう少し腕を長くしてもらえるとうれしいのだけれど・・・ と 言うところを修正してみました。

 

チーク材の腕木を入れてみます。いいみたい!

(あまり長すぎても 邪魔になるので・・・)

ミラーは曲率が高すぎる!(作りはチープ)


こちらは ゼファー 

こちらも同様 どこにでも付けられると 説明にあるが

ろくに 後ろは見えない。

こちらも 関節を 1つ増やして可動範囲をひろげる。

 

凸面ガラスは 曲率が高いと 写る範囲は広がるが、

鏡に映る像が小さくて何がうつっているのかさっぱりわからない。

平面に近い鏡のほうがいいようだ(特に歳で目がわるくなってくると・・・)

もう少し鏡が大きければいいのだが・・・


ブラックバーンの マルチミラー

鏡の面積が大きく 平面に近いので 視認性が良い

バーエンドに差し込むタイプ

可動範囲は 大きい

車のサイドミラーなみに良く見える!

ストレス フリー お勧めです

 

 


D-5

 

分割式マッドガード

この加工をするのは 何回目かな?

学生のときは1年で割れてくるので 毎年作っていたものだ。(めんどくさいので しばらく 分割式は止めていた) 当時のような 激しい乗り方も 距離も走ることがなくなり 輪行のしやすさから またまた 分割式を復活させたのです。

舌の部分は 古い材料から切り出します

(古いマッドガードは捨てずに置いておくものです)

 (舌の固定はエポキシ接着剤と ビスを併用しています)

ガード端のループに ズレ止めの為に スポークを円弧に曲げて挿してあります。(接着剤をつけて挿しこむ)

差し込んだスポークの出は 1センチくらい左右の長さを変えておくと ジョイントしやすいですよ。

一緒の長さにすると (左右同時に入れるのは難しいので)差込に時間が掛かります。



D-6

カンパ グランスポルト バンド留めタイプ

直付けタイプに改造 する。

 

ドリルでφ9の穴を立てる

 

別のフレームでシュミレーション

 

完成!


http://blogs.yahoo.co.jp/nakuna232006/46779172.html?type=folderlist


 D-7


サンプレックスディレーラーが 磨耗 交換する。

ユーレー チャレンジャー








アウターカップが不要なので 切除した